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「工
芸の五月」参加企画
木地屋 村地忠太郎と木の匠たち展
【入場無料】
会期/2012年4月28日(土)〜5月8日(火)
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10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※会期中無休
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■出品作家 |
| 村地 忠太郎(木曽町) |
| 飯島 正章(上松町) |
| 岩崎 久子(原村) |
| 狐崎 ゆうこ(飯島町) |
| 小間 豊(木曽町) |
| 酒井 邦芳(塩尻市) |
| 谷 進一郎(小諸市) |
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村地忠太郎
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木曽福島町在住。木地屋として95歳の今も現役である。「・・・村地忠太郎の、その上に過ぎた一世紀近い時の流れを顧みるとき、わたしは長い年月を職人として生きたその人間
性や、大自然の中での人間性のありようについての深い洞察にも、心を奪われる。そして、その誠実な日々のしごとぶりを見ていて、村地忠太郎の心が、使い手にどうか届いて欲しいと、私は願う。」(松本直子著「崖っぷちの木地屋〜村地忠
太郎の仕事」より)
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木曽福島、小さな谷あいの木曽川沿いの「崖屋造り」の仕事場で、95歳の木地屋・村地忠太
郎は、今日も仕事を続けています。工房にはヒノキやサワラの板が所狭しと立てかけられ、この人の仕事への情熱に衰えがないことを感じさせます。木曽一番の
木地屋といわれる村地は、木曽漆器の中でも、明治に始まり昭和中頃には絶えてしまった「ヘギ目」の「木曽春慶」の木地づくりを今も伝えています。「ヘギ
目」は、樹齢200〜500年の木曽ヒノキやサワラを割り、へいだ「ヘギ板」を曲げて、綴じて、曲物が作られていきます。
今回の展覧会は、村地忠太郎の技を尊敬する信州の木の作り手たちが参加し、さまざまな木の仕事をご覧いただきます。この展覧会を通じて【ものを作ること】
【ものを使うこと】【ものを伝えること】などについても考えていけたらと思います。
石川 利江
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ギャラリー・トーク
4月28日(土) 14:00〜15:00
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松本直子「木の命を戴く」
2007年長野県上松技術専門校木材工芸科を卒業後、木地屋村地忠太郎のもとで木地づくりを学ぶ。著書に「崖っぷちの木地屋―村地忠太郎の仕事」「南木曽の木地屋の物語―ろくろとイタドリ」(未来社) |
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オープニングパーティ
4月28日(土) 16:00〜18:00 |
「工芸の五月」については こちら
URL http://matsumoto-crafts-month.com
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花岡和夫グラヴィール展 〜巡りくる桜の頃に〜
G l a s
s E n g r a v i n g
会
期/2012年4月13日(金)〜4月23日(月)
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(日曜および最終
日は5時終了)
※定休日 4月18日
(水)
●花器・ワイングラス・グラス各種・ペンダント・指輪・帯留他
今年はことさら春の訪れが待たれるような気がします。佐久市在住のグラヴィール技法の第一人者である花岡和夫による、「春」「再生」「飛躍」をテーマに制
作された「ガラス彫刻の世界」をご覧ください。
花岡和夫さんがスペインでグラヴィールの技術を習得して、帰国された二十数年前からの長いお付き合いです。その誠実で楽しいお人柄はそのまま作品に出てい
ます。長野での久しぶりの展覧会です。ちょうど桜の満開の頃、グラヴィールの繊細な美しさをご覧いただきたいと思います。
石川 利江
【グラヴィール Glass
Engraving】
回転軸の先端に銅・石・ダイヤモンドなどで作られた数十種類の円盤を、モチーフの形状に合わせながらガラスの表面に彫刻していく技法です。
花岡和夫さんのHPは こちらです。
http://kazuohanaoka.com/
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オープニング・パーティー
4月 13日(金) p.m 6時30分から。
桜のモチーフのグラス類をご用意してお待ちします。 |
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お煎茶席
4月 13日(金)・14日(土)・15日(日) |
■作家在廊日 4月13日〜16日、21日〜23日
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プリントザウルス小版画展 in 長野
<震災復興支援チャリティーコーナー特設>
会
期/2012年4月1日(日)〜4月9日(月)
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(日曜および最終
日は5時終了)
※定休日 4月4日
(水)
海外で評価の高いプリントザウルス会員のバラエティー豊かな版画作品をご覧ください
● ワークショップ 4月1日 午後2:00〜
北野 敏美 氏 (日本版画協会会員/国際版画交流協会会員)
「テクスチュアーを活かした版作りの工夫と刷り実演」
(参加無料 どなたも自由に参加できます)
● ギャラリートーク 4月1日 午後3:00〜
参加した会員による作品解説
● パーティー 4月1日 午後5:00〜
参加費:1,000円
プリントザウルス国際版画交流協会
URL: http://www.theprintsaurus.com/
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ヴァグリエ
子安一子バッグ展
会
期/2012年3月9日(金)〜3月26日(月)
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(日曜および最終
日は5時終了)
※定休日 3月14日・21日
(水)
●バッグ、財布、ポーチ、 他
機能性とデザインの両立にこだわり続けるデザイナー・子安一子さんが、鋭い感覚で色と素材を選んだバッグや定番の小物には、遊びがありながら品格を感じさ
せます。今年の新色、シルバーのキャサリンパールを使用した春・夏の新作もご覧いただきます。あなたのライフスタイルに似合う色とかたちのバッグを探して
ください。
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第6回 AKA・AKA・YA
如月・灯りのあそび展 暮らしの中のあかり
会
期/2012年1月27日(金)〜2月6日(月)
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(日曜および最終
日は5時終了)
※定休日 2/1
(水)
今年も世界の平和を願って善光寺界隈をライトアップする「長野灯明まつり」が開催されます。冬のひかりのイベントに合わせて「如月・灯りのあそび展」を開
催いたします。ステンドグラス、ガラス、植物、鐵などを素材に灯りを制作する作家による、暮らしの中のさまざまな灯りをご紹介いたします。心休まる空間づ
くりのための灯りの演出をお楽しみください。
■出品作家
大須賀 昭彦・和子
(ステンドグラス/松川村)
ガラス工房 橙
(ガラス/東御市)
川村 忠晴 (植
物/東京都)
サブロウ (ガラ
ス/富山市)
山麓アトリエ
(鐵/八ヶ岳)
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新春 こだわりの帯と羽織展
会
期/2012年1月6日(金)〜1月22日(日)
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10:00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終日は5時終了)
※定休日1月11日(水)・18日(水)
年の初めにキモノという、変幻自在で日本の風土に合った伝統的なアイテムをもう一度見直してみたいと思います。今年こそ着物を着る機会を増やそうと思って
いる方、これからキモノに挑戦してみようかなと思案中の方、今回は様々な素材、手法の帯と羽織、コートなどを提案させていただきます。帯や羽織るものはキ
モノ以上にその方の美意識や好みを反映できると思います。
簡単な茶席も用意いたしました。ぜひゆっくりとお遊びにお出かけください。
石川 利江
生駒暉夫
(手描き友禅帯) 東京都
ゑくらどうる
(袋帯・羽織・小物) 京都市
小山仁郎
(信州草木染友禅) 長野市
秦泉寺由子
(青竹染・草木染帯) 京都市
前原和子
(王紗絞り帯・羽織・コート) 秩父市
凛
(バティック帯・羽織他) 会津若松市
◎お年玉企画
真綿手引き紬 無地着尺・無地帯
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